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年を積み重ねるにつれて口臭が出やすくなるということもよく知られています。
それは、年を取ると口の中の清潔を保つのが難しくなる人が多数出てくることに関連性があります。
年を重ねると入れ歯や差し歯などをする人が増えてきます。
入れ歯や差し歯は人工のものですから口臭には直接関係しないと認識している人もいますが、入れ歯や差し歯にも歯垢などの汚れは付着して、口臭が生じる原因になってしまいます。

入れ歯や差し歯についてしまった汚れを何もしないでいると、ひどい口臭の原因になります。
また、年を取るほど唾液の量が減るために、口の中が乾きやすくなります。
唾液の量が多いということは、口臭を和らげるためには肝要です。
年配の方は、20代の人の25パーセント以下の唾液量になると言われ、これからも年齢が原因となる口臭が存在することが明らかでしょう。

また、口の中にはもともと、いくつもの細菌が常在菌としてあります。
この点は、年若く健康体であっても同様です。
ですが、年を重ねてゆくと口の中の細菌バランスが乱れてきます。
若い時なら口内の衛生管理に役立つ細菌が多く存在しますが、年を重ねるに従い歯周病や口臭といったものの原因になる嫌気性の細菌が増えていくことになります。
http://kousyu.harusama.com/
唾液の分泌量が減ると口内をきれいに洗い流す機能が低下し、口内の清潔さを保持するのに必要な細菌が少なくなるので年齢が原因で起こる口臭を拒否することは難しいようです。
加齢からくる口臭を発生させないように、普段から口の中の清潔を保ち、数ヶ月に一度は歯科医に診てもらって歯周病のケアにも注意しましょう。

口内の乾きを防ぐためにこまめに水を飲むのも、すぐできる口臭予防です。
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